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日本テレビ
午後9:00〜9:54
2000年 2月10日(木)放映内容 の紹介
 (番組のページはこちら)


(その1)

中華ちまき vs 肉まん
 今回の対決は、中華の伝統 中華ちまき vs 肉まん
当社の「霜降り白菜」は98年の12月以来、2回目の登場。
 前回も肉まんの餡として登場しましたが、勝敗はおしくも,たこ焼きに栄冠を譲ることに。今回は、リベンジなるか!?

  関口宏さん紹介する、台湾風「中華ちまき」に対するは,
 三宅裕司さん紹介の、「肉まん」。再びこの肉まん陣営に、「霜降り白菜」が、登場します。
 肉まんを手がけるシェフは,辻調理師専門学校の吉岡勝美さん。
厳選された素材たちは
・黒豚バラ肉 (鹿児島県霧島産)
・黒豚挽肉 (鹿児島県霧島産)
・タケノコ (宮崎県延岡産) 
・チンゲン菜 (千葉県柏産)
・薄力粉 (北海道上川産) と多士済々。
 
 こちらのサイドには、清水圭さん、木美保さん、大石恵さん、
松田純さん、江川卓さん。

 対する台湾風中華ちまきを作るのは、堀内眞二シェフ。

 こちらには、チューヤンさん、草g剛さんがつきます。
  両方ともおいしそうで迷ってしまいます。

 
 ここで,番組では肉まんが自慢の名店を紹介。ホテルオークラの「桃花林」の梁樹能さんは「みずみずしさが最高、かぶりついてもらいたい」とのこと。「五十番」の大津留武治さんは「割ったときの喜び、期待感」を肉まんの魅力にあげています。聘珍楼本店の謝華顯さんからは皮の「弾力、艶、滑らかさ」が大事であるという言葉をもらいます。




 
 脇役とはいえない重要な皮。老麺(ラウミン)という天然酵母で生イーストの一種を使い、香りの良い歯ごたえのある皮を作ります。三宅さんが蒸かした皮だけを試食しますが、ほんのりとした甘味があるそうです。
 餡は番組後半で、混ぜ合わせて完成をまちました。


ここでおまちかね、「本日の特選素材」。
肉まんをジューシーに仕上げるすごい素材が登場!

ということで、当組合の白菜が特選素材で、肉まん応援に貢献します。
 過ぎる’98.12.10肉まん vs たこ焼きの際に、関口さんに「うまい!甘い!」といわしめた白菜が登場しました。
 その際に白菜界のドンということで、登場した岩瀬一雄社長。
 黄味85という洋ナシにも似たフルーティな白菜を引っさげてきた社長から、突然番組宛に Eメールがとどくという設定。「新しい白菜できた。凄くおいしいからすぐ来い。」
 
 さまざまな用途に適した、白菜も紹介されました。さて、さらに新しい白菜とは。



 そこで番組スタッフがむかった場所は、寒暖の激しい気候が白菜作りにうってつけな茨城県総和町。
ドンが一行を迎えます。そして今回活躍するのは・・

 ドンの息子、Jrです。という自己紹介で登場する岩瀬弥隆(35歳)専務。
 Jrの白菜はどう新しいのか? ということで、ドンの白菜をこえるために Jr が編み出した秘策があかされるはこびになります。


霜降り白菜登場!


その方法とは、なわで白菜を縛ること。そのことによって中の白菜を熟成させる効果をあたえます。


「白菜にとって、霜は大敵ですが、逆に霜そのものが白菜をおいしくするので、
それを利用しようと考えました。」
と語る Jr.。横で聞いていたドンも「それはいいねぇ」と。

葉を腐らせる霜を、逆に利用するという発送の逆転。これが霜降り白菜の秘策でした。
しかし、霜の具合をチェックするのは大変なのです。

 午前4時、霜をチェックする Jr.
 
 「あんまり寒すぎちゃうとダメなんだよね。ちょうどこの白菜がダメになるかならないか。この微妙な加減の霜がね、降り続いてくれたほうが中のおいしさはだんだん増してきますからね。」と Jr。
 霜の冷たさが白菜に危機感を持たせ、生き残るための養分を葉に貯えさせます。
そのため霜の降りかげんを見極める、厳しい眼と暖かい白菜との対話が必要だったのです。

(その2に続く)



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